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[100917] 灰色の僕と君
詩人:山羊 [投票][編集]

それは始めから仕方なかった
余計な口癖
度重なる事柄は肯定した灰をかき集める
傷だらけの答えを求め
静かに沸き立つ怒りは何だ?
現れる闇に続く歪んだ滑稽なモニュメント
引き裂く闇に綴る傷だらけの赤い過去絵画

2007/04/26

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