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[102310] 
詩人:なっこ [投票][編集]

掌の指の隙間から
ごぼれ落ちてゆく記憶
あなたの顔すら朧げで

ねえ、ステージの上のあなた
唄も声も音楽も素敵だったよ
最高に輝いてた

必死に瞳に写したあなただったけど
ほら、もう掌の指の隙間からごぼれ落ちてゆく
悲しいけれど、
あなたが言う通り

せめて再び夢で会えたなら

2007/05/21

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