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[102796] ミドリナス
ポリシーなどではないと
儚く笑う
緑成す黒髪のあなた
全てに身を浸すことを
好しとしない
あなたの孤高に
私は打ちのめされるのです
愛するものを知っているあなた
守るものを知っているあなた
あなたの様になりたいと
そう思う時点で
私はもう
あなたにはなれないのですけど
あなたが私に
傍にいることを許してくれるから
私は甘えて
また
あなた
という
確かな愛に
打ち震えるのです
2007/06/03
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