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[104458] 闇に包まれて
真っ暗な闇の中
顔を上げると悲しそうに俯く君が居た
私が名前を呼んでも君は俯いて歩みを進めるだけ
慌てて追いかけて行っても距離は縮まるどころか離れるばかり
お願い……待って……
置いていかないで……
置いてかないで!!!!!!
目を開けても
それが夢だと気づくのに恐ろしく時間がかかった
あなたは……あの夢のように寂しそうに俯いていないだろうか……
2007/06/30
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