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[107879] 
詩人:林檎飴 [投票][編集]

ため息を蹴飛ばして歩いた
そうやっていつもみたいに
またなにかを諦めてくんでしょう

上を向いて歩くには
少し空が蒼すぎて

僕を連れ出すなら
もう少し雲のある日にしてくれよ



…そうだ
きみはいつも
眩しさをものともしない

あの空に負けない自信があるからだろ?





どうしたってそんな
僕には程遠い所にいるんだい?

僕はまだ蒼い。

2007/08/23

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