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[117434] 結果的に、
落下していく
其の躰が
自分のだってもう
どうでもいい
見上げた空が
余りに青かったから
僕は色を隠すしか
なかっただけのこと
小さく、細かく
ばれないように
呼吸を繰り返して
いつか息絶える、
その日を待っているとしたら
泣けば済むわけじゃない
思考回路を溶かしてよ
その程度、
ヒト は変わらない
あたしは誰の
利益のために
生かされてんだろ
あなたの苦く笑う顔
浮かぶと
もうこの世も終わりかな
なんて、思うよ
2007/12/23
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