ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.119000-119999 > No.119634「君は…」

過去ログ  〜 過去ログ No.119634 の表示 〜


[119634] 君は…
詩人: 愛夏 [投票][編集]


心に空いた穴が
次第に大きくなって
いつの間にか
埋められなくなっていた
大好きだった君が
想い出に変わっていた

こんなにも逢いたいのに
どうして君は
僕の隣に居ないんだろう
こんなにも愛しいのに
どうして君は
僕から離れていったんだろう
そして今日も
一筋の涙が頬を濡らす

久しぶりに見上げた
きらびやかな星空も
一人で見るとどこか寂しげで
君を想い出すから
やっぱり切なくて..

こんなにも寂しいのに
どうして君は
僕を置いていったんだろう
こんなにも悲しいのに
どうして君は
僕を慰めてくれないんだろう

星空の下で今日も君を想う
愛してた日々は
嘘じゃなかったよ

2008/01/24

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -