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[121470] 
詩人:ウラターキー [投票][編集]


なんだか突然すぎて
泣いたりもできなくて
僕にできるすべてのことが
今とても頼りない

綺麗なものほど
儚くて悲しいものなんだ
君の言葉を思いだして
汚い字で鳥を創ってみた

君は季節のように
何も言わず去るんだね
まるで季節のように
待ち遠しさを
僕の心に残して

愛は鳥
ためらいがあっても
さよならは言ってほしかった
想い出の数だけ少し悔しい

愛は鳥
風にのって
羽ばたいていけ、どこへでも
どうか季節を越えて

2008/02/22

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