過去ログ
〜 過去ログ No.121562 の表示 〜
[121562] Falling
そうっと
抉るように
なぞった傷痕
切り裂いたのが
いつだったかなんて
記憶にない、もう
溢れ出す水のように
止まらないのは
止まれないのは
ぞっと、させてみたい
それがどんな
感情かだなんて
説明はつかないけれど
今よりは
哂ってられる
あたしは
生きてんだよ
誰にともなく
そういっていないと
消えていきそうで
手を
てを
握っていて
そんざい、しょうめいを
おちてく
2008/02/23
[前頁] [投票する] [次頁]
-
詩人の部屋 -