言葉は拙いが心は更に不器用だ“欲しい”“欲しい”が蔓延して“もっと”“もっと”がえげつなくこびりついて生きづらくさせる居心地が悪くなる俺に語れることはそんなに多くないかもしれないいびつな身体で重荷を背負い込む寂れた優しさの一つ二つを時に交わしながらポイントよりも心が欲しい数字よりも血の通う言葉が
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