| 詩人:雪 刀寿 | [投票][編集] |
月がまぶしい浜辺で、
サウンドをギンギンに掛けながら、
詩吟をする
舞台は南の島
さざ波の音が 優しく響き、
隣にダーリン
ふるえ出す声色を、潮騒さんざめくムードに かくし
空のしじまを駆けてゆく
虹のハイウエイ流れてる
うっとりした時間をなで、
ぼんやりを味わって、 うるおい・目に浮かべ、
フリーな ドライブ・ハミング・続けてる
ポップなヒートが背筋をめぐり、
君も僕も ごきげん最大!
取って置きのトーク・ニュアンス
しどろもどろになりながら、競ってごたく・並べ、
みんな、ハート・ビートに 揉みくちゃにされつつも、まくし立てるのさ