ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.128000-128999 > No.128978「君」

過去ログ  〜 過去ログ No.128978 の表示 〜


[128978] 
詩人:天照大御神 [投票][編集]

あの日から僕らはなにか足りないパーツを探してさ迷いだした

僕らの心の欠片かもしれないし
君自身の事なのかもしれない


あの日、僕らは久しぶりに、最後に全員集まったね

君の大好きなメロディー奏でて

綺麗にお化粧をした君は

今までと何も変わらないように

僕らの和の中にいて

笑いながら

今までのつらそうな顔とは打って変わってね


僕は自分本位だ
つらそうな君を見ていたのより
幸せそうな君を失う方が

ずっと嫌だ


ねぇ時々夢に見るよ

あの頃のように
君と笑いながら

みんながいる夢を

2008/07/11

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -