あの日から僕らはなにか足りないパーツを探してさ迷いだした僕らの心の欠片かもしれないし君自身の事なのかもしれないあの日、僕らは久しぶりに、最後に全員集まったね君の大好きなメロディー奏でて綺麗にお化粧をした君は今までと何も変わらないように僕らの和の中にいて笑いながら今までのつらそうな顔とは打って変わってね僕は自分本位だつらそうな君を見ていたのより幸せそうな君を失う方がずっと嫌だねぇ時々夢に見るよあの頃のように君と笑いながらみんながいる夢を
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