ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.129000-129999 > No.129751「ふたりぼっち」

過去ログ  〜 過去ログ No.129751 の表示 〜


[129751] ふたりぼっち
詩人:甘味亭 真朱麻呂 [投票][編集]


僕が求めてたのは
ふたりぼっちさ
ひとりぼっちの逆
ふたりぼっちさ

逆進法で進んでく世界が僕らを呼んでる

ふたりぼっちになれてよかった すごく嬉しいなあ
ことごとく君にしてやられたけどそれもまた思い出

ふたりぼっちは幸せ
ふたりぼっちは最高

終わりと決めた時点でそれは終わり
だから終わりなど決めないよ
進んでゆけ ふたりの明日見えなくなるまでは どこまでも

ふたりだけの世界
ふたりだけの宇宙

永久に広がれ!

2008/07/26

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -