ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.129000-129999 > No.129956「…」

過去ログ  〜 過去ログ No.129956 の表示 〜


[129956] 
詩人:Smile [投票][編集]


誰かを信じるのが怖かった
裏切られる時を考えてしまうから

誰かを信じる自分が嫌だった
悲劇のヒロインを演じていたかったんだ

そんな自分が全部
信じられなかった


ホントウの自分を見せることは嫌われることだと思ってた

いつも自分を好きになりたかった

存在価値なんて考えれば考えるほど何もない

うわべだけの言葉なんて信じない

支えてほしいのと同時に拒みたい


傷付かないようにすることが傷付くことなんて考えなかった

でもそうだって気付いたんだ


もう、どうしたらいいんだろう

2008/08/01

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -