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[134404] ボクが支えになるから…
「なんでもない」と否定して
泣き崩れてゆくキミの背中に
なんて声を掛ければいいか
分からず ボクも涙 浮かべた
キミの気持ちをすべて
分かってあげられたら… なんて
出来もしないこと 考えて
でも 支えてあげたくて
余計なことかもしれないけれど
キミには笑っていて欲しいから
なにが出来るか 分からない
何も出来ないかもしれない
それでも ボクはずっと
キミのそばにいたいと思った
2008/11/11
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