ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.134000-134999 > No.134798「髪切り野郎」

過去ログ  〜 過去ログ No.134798 の表示 〜


[134798] 髪切り野郎
詩人:JJ [投票][編集]

何時もと違う事は
鏡越しにわかってます

彼が触れた部分
全部は無理たがら

泣かないように
瞳を瞑ってください

エアリーなショート
如何ですか

笑顔が見られてよかったです

お帰りはドアまで
お送りします

ワックスもスプレーも
使ってません

お気に召さないかも知れませんが


ふわふわな髪の間に
少しずつ

大切な想い出だけは
残しておきました

2008/11/17

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -