僕のぽっかり空いた空洞に君の存在は大きすぎた無理にはめ込もうとしたら壊れてしまうから半端に納まってきた感情を僕はそっと追い出した愛は確かなのに一つになれず大事にしたかったのに大事にしきれなくて何よりも大切だ、と胸をはって言えなくて君の「好き」に本当に応えたかったのに言いようのない愛しさをこの腕に確かに感じていたのに僕のちっぽけな殻が君を傷つけただからゴメンネの代わりにサヨナラをしよういつか大きな心の人が君を温めてくれるだろう
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