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[135522] つぶれたきみ
詩人:蝶の舌 [投票][編集]


きみへの想いを

溢れさせ

愛を表現し続けた

好きという

気持ちが強すぎて

きみが苦しんでいることに

気付かずにいた

いつしか守りたいきみを

この手の強さが

つぶしてしまった


どうしてうまくいかないのだろう

どうか

きみがうつらないよう

ぼくのこの目を

つぶしてください



2008/12/02

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