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[137683] 09
朝日が昇った
懐かしい景色は
雨がやんだ
アスファハルトの匂い
鳥の声をきいて歩いたのは
何年も昔を思い出した
今もすべてが
思い出になる
立ち止まることなく
歩いてゆく先は
無限に広がる道
振り返ったあとには
生きてきた足跡がある
踏みこんだ先のことなんて
誰も分からないし
自分でも考えられないほど、
未知なんだ
希望か絶望か
歩いた距離はまだ少しだけど
得たものは多いよ
2009/01/11
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