好きな人に腕が触れた隠そうとする息切れ力が抜けてく頭が、黒目がぼわっとなる心臓がづきんってなるもっと、もっと、もっと全然、足りない君に泣き縋ったら、嘘でも僕を抱いてくれるだろうか温かいなら偽りで充分愛し合いたいなんて言わないからきっと、正しくはない罪悪感じゃ救えない傷つく準備はいつでもできてるだから永遠の中の君の一瞬を僕に分けて今すぐに愛されようと悠長に努力できる心境ではないんだ大人にはなれない思考なんて最初からどこにもない
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