こんな夜にきみに会ったら泣きたくなるでしょうつめたい冬の前のほんの一時穏やかな季節に風が時折ゆるやかに頬を撫でて心地よい温かさで包んでくれるそんな優しい夜にきみと見たのと同じ光があったからそんな夜がきみみたいだったからぼくは遠くを見つめたただ知りたかっただけきみに会ったら泣きたくなるでしょうこんな優しい夜の下でもぼくは泣かないよきみに出逢えたことにも泣かないよきみに会えて良かったってこうしてずっと笑ってるから夜と手をつないで
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