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[143291] 魔妖し(マヤカシ)の感情
この世の終末が来る
まるで『夜』という暗闇に
頭を支配された様な突拍子の無い
この考えは
私ではなく長年、傷を負い続けた思考が産み出したものだ
灰色の細胞達が、私を『恐怖』に
引きずり込もうとしている
繰り返し、繰り返し、その都度
最高の恐怖へと導こうとする
その都度、私は抗う
暗い感情が存在している
認めるが、支配はされない
正と負を持った、不完全な生き物
これこそが私だ、と
2009/05/09
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