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[14610] 夏の日差し
詩人:野良猫 [投票][編集]

真夏の日差しの中
体中に浴びる光を感じて
過去の夏を流してしまう

もう振り返りたくない事

もう繰り返したくない事

汗と供に流してしまえ

そしたら

新しい思い出を
沢山心にしまえるから

真夏の日差しの中
体中に浴びる光を感じて
今という夏を楽しもう

2004/07/07

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