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[148069] 真実の枕と嘘つきの僕
詩人:ジャガー [投票][編集]

時計のベルが鳴った

僕は寝起き

君を待たせてる




永い間寝てたみたいだけど

どうしてか目が覚めない

枕元になにか落ちてる




満たされたいのはわかるのに

どこをどう満たしたらいいのか

自分の事なのにわからない



わからない

わからないふりした



そんな数年でした







今も





はっきりは言わない


はっきりは言えない


胸が苦しくて愛しくて


君と生きて行くのに

僕は強がりのふりをする




満たすべきものが見つかって


今度は君の番



答は全て

あの枕の中








時計のベルが鳴った

僕は寝起き

君を待たせてる





 

2009/09/30

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