君の帰りを待っていて 夜を明かした無事だったから安心したけど 寝そびれた温めていたベッドに 君を押しこんで僕の代わりに寝てくださいねと キスして泣き声はやがて寝息に 安堵は渇きに熱いシャワーを浴びたくて 開くページあぁやっぱり今日も僕は 詩いはじめる全身に言葉を浴びて 熱くなるあとはそれを書き残して 閉じるページ賛否など気にするよりも 僕のために言葉を今日も僕はここにいた それを残して今日を進めよう おなかすいた おなかすいた
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