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[149620] 絶望の光
詩人:ナナエ [投票][編集]

君と出会い
毎日が光輝いて

今とても幸せなんだ

だけど
光の中の二人は明るく照らされ

たとえ暗闇がないとしても
明るすぎて
君がかすんで見えるんだ

光にとけていって
しまうんじゃないかって

そんな絶望の光のなか
幸せそうに笑う君は

明日はどうなるかわからない
そんな恐怖を感じさせる
宝もの

2013/01/05

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