自分の心の持ち方ひとつで良し悪しが決まるそんなふうに詩を読んでいるうちは詩なんて書き綴れないバカらしい夢への思い叶えたい恋への想い現在への不満不安を覚える未来の心配込めて書き綴ったものが気持ちひとつや表面の技巧的なことを言われても技巧を見せる為の遊詩じゃない心の奥にあるもの――…伝える為に手元だけじゃなくその奥にあるもの――…を読めたなら書き綴る自分の思いも書き綴る相手の思いもきっと理解し合えるもの心と心での対話きっとできるもの
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