見える場所につけているのはたいせつな あかしただそれだけの飾りかもしれないときどき僕は 手繰る小指の糸感じてほしい君とつながっていること見た目じゃなくてこころ僕にはいつまでも 君が必要始まりも終わりも全部君で僕で一本の線の上その輪の中逸れるはずも離れるはずもないさ君と僕の姿今更確かめるまでもないよ
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