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[155724] 深:這うような日々に
好きじゃなきゃ
恋詩は書けないのさ
あんなに溢れた言葉が
何だか出が悪い
嫌いになったんじゃない
諦めることが
諦めなくちゃ それが
軌道に乗り始めた
好きだよ
でも それだけで
恋の詩が
愛し合う詩が
女ゆえの…
男ゆえの…
カタツムリのように
ヒトリで産んで来た
寂しいよ
もう 春だもの
髪を撫でて
キスしたい
君がいないなら
もう仕方がないことなんだ
2010/05/04
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