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[155839] うそのきず(嘘の傷)
つけなかった嘘が、身にしみて痛い
こんなはずじゃ なかったのに、
苦しみが、深い
だまされた
かくされた心
暗い明日が、憎い
乱の道が、揺れて、震えて、
自分を 殺せも しない
つきたかった嘘は、くすぶって闇に眠る
無事に、悪魔の歌が、彼方に消えるから、・・・・世を、呪い、恨む前に
真っ赤な血を、流している 幻想の姿で、踊ろうよ
2010/05/08
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