普通の星なんか一つだってなかった立ち止まっては涙をながし笑い驚いた遠くに見える光はきれいすぎて僕を拒絶した街を君と共に脱け出したときも輝きは希望だと勘違いしたほんとはそんなんじゃないのに輝きを失ったわけじゃない普通の星なんてやっぱり一つだってなかっただけど僕達はここにいる振り返るとこの街だってちゃんと輝いていたから希望や夢 そんなもんつくればいい僕達が欲しがったものなんて結局どこにもなかったよだからうんもうどこにもいかない
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