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[159262] うそと、ゆめ
詩人:慎也 [投票][編集]

僕の夢を叶えてくれていた人の目はすごく輝いていたよ

僕は恋におちたよ


選ばれた日から どれくらい経ったのだろう


面と向って尋ねてみると 優しい言葉しか返ってこないんだな

君の優しさはちゃんと言葉の語尾に表れていたよ

そのあと君は僕よりも遥か先  心理の先へと消えたよ



僕の夢を叶えてくれていた人の目は
太陽にも負けないくらいの輝きを持っていたよ

僕は恋におちたよ


広がるのも繋がるのも 好きだよ
僕もいつか笑うよ


人が笑って見過ごすところ  君は真剣に取り組んだね
きっと星が帰ってくるよ




昨日までの僕は

さよならだね






2011/01/12

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