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[159731] 夏
太陽が身体の芯まで焦がす時
セミの鳴き声が耳を通りすぎ
身体の芯まで響いてくる
暑さに負けてグッタリとする僕の横で
ヒマワリは飽きる事なく太陽を睨みつける
命を繋ぐために
七年間を七日間に込めた声
命を繋ぐために
あんなにも暑い太陽を睨む姿
毎年感じる力強さを
今年もまた感じてる
そして想う
太陽よりも熱い人生を
全力で駆け抜けていこう
力強く
2010/08/20
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