過去ログ
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[166792] 無題
薫りある
美味しいお茶を煎れて
嗅覚から満たすよな美味しいご飯を
僕の再婚した
亡くなった
おばあちゃんの
故郷の会った事も
話したことも見た事も無い
一番か二番目くらい
過酷な被災地に住む
親戚へ
画面に映った
子供は
お母さんの子供の頃と
そっくり
小学生の子は
子供の頃の私と似ていた
青年はうちの兄弟と
似ていて
その父親は双子のように
そっくりの
面立ちだった
2011/03/27
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