あの頃いつでも隣にはあんたがいた。当たり前のように。隣にあんたがいない時はあんたに何かサプライズをしたかった時や女の先輩か女の親友が相談ある時だけ。それか家で弟を家で守ってた時。でもそんな時私が辛い事があればそれを勘付いてあんたは私の隣にスッと来て優しく問い掛けて私は話す。それが当たり前だったあの日々。いつでもあんたが中心だったね。今じゃああの時の自分が凄く羨ましい。あの頃いつでも隣にはあんたがいて…逢いたいなぁ…
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