ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.171000-171999 > No.171561「お兄ちゃん」

過去ログ  〜 過去ログ No.171561 の表示 〜


[171561] お兄ちゃん
詩人:魅那 [投票][編集]


すき
それを言葉にしたならば
私はまた
壊れる


たくさん泣いて
たくさん抱きしめてくれた

そんな
あなたが

いつの間にか

心の中にいて

あなたにとって
あたしは妹的存在で
あたしにとっても

あなたは
お兄ちゃん的存在で
いなくならないで

私の前から
いなくならないで

いつの間にか
あなたを待つ私

深く傷ついて
沈んだあたしを

あなたは
抱き上げてくれた

そんなあなたが
すき


甘えられる胸が
欲しいだけなのかも知れない。


好きだよ

お兄ちゃん




2011/10/09

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -