| 詩人:魅那 | [投票][編集] |
すき
それを言葉にしたならば
私はまた
壊れる
たくさん泣いて
たくさん抱きしめてくれた
そんな
あなたが
いつの間にか
心の中にいて
あなたにとって
あたしは妹的存在で
あたしにとっても
あなたは
お兄ちゃん的存在で
いなくならないで
私の前から
いなくならないで
いつの間にか
あなたを待つ私
深く傷ついて
沈んだあたしを
あなたは
抱き上げてくれた
そんなあなたが
すき
甘えられる胸が
欲しいだけなのかも知れない。
好きだよ
お兄ちゃん