どの季節かは判らない夢のなかの出来事だったからその出来事は広い狭い普通の公園のベンチでチョコナッツをあなたと食べていたごく当たり前当然のように夢だとは知らないまま起きたら夢だった夢は ゆめ だと報せたように現実は現実を報せるのだろう何をどれを食べ続けるか何をどちらを選択するかで全く違う道 時間を歩むこの世界でゆめの夢の続きを うたうには時間という存在はあまりに その秒速は安定したまま遅れもしない速度で地球の日付 変えて征く
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