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[176983] 太陽
堪えているんだね
押し潰されそうな程の
深い悲しみを
そっと時を取り戻すように
僕の胸さえ震えた
遠く永く
言えなかった
確信には至らなかった
けれども決して
望まないさ
確信した今だからこそ
嗚呼 青い空
決して奪われる事も無い
心 この歌声
ねえ 日々は
時に残酷だとしても
その笑顔
眩しい瞳
僕は確かに君に惹かれていた
記憶の中で
激しく輝いている
太陽の光を浴びるように
君はまた幸せに
満ち溢れるさ
2012/06/28
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