地球を歩くうち疲れたと愉しそうにつぶやく旅の人地球で暮らすうち疲れたと楽しそうに雨に打たれながら文字に変えてくあの頃の呼吸は酸欠でもなくただ心のなかの活性酸素を排有酸素運動のよな文字運動の果ての未の来に奥深さも何も無いよな忘却かと戸惑いさえ湧かぬ戸惑いのような時の雨 その葉音の心地好さにただ時間費やした未の来など存在しない気づいた時は過去となり結局 在と ちゃんと向き合わなかった未の来だらけが過去ログと変わる
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