砂の惑星ではないしかし時に砂の惑星に住む恋人たちのよに不安定な 砂地歩むのみの時の音階知るだろうそこからここから砂から抜け出したいという音階の その先の星 たちの かがやき覧上げては気づけばベッドの上ママとなった者ならぬ者旅人となった男ネクタイ苦しくとも頑張るパパ君たちの手電波を使い知った季節に覧上げる月青春のよな太陽とは違う波調で雲隠して まっ暗で不安となり月灯 求めたそこはもう砂の世界ではなかったというのに
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