心は静かに肯いて前に進めと背を押した独り、見上げた空に探した星の光一筋の涙のわけさえ知らず人の冷たさばかりが見えている僕の瞳に愛は映るか声なき声で歌ってる人間擬きが歌ってる目につく全ての窓もドアも開け放ってあるはずの夜明けを探している行こう 銀河の最果てへ 行こう 夢の降る丘へ雲の橋を渉って もう一度生きることを試してみようそこに光があるのなら僕はまだきっと人を愛すことができる心は静かに肯いてドアを開けろと微笑んだ前に進めと背を押した。
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