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[181842] 酔い、宵
詩人:慎也 [投票][編集]

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今日もアタマのなかを巡り巡って

銀色ちらちら星廻る

もっと深い場所で出逢えたなら、
何でも出来て、争うヒマも無いが、
些細な歴史にも皮肉は付いてくる
だから面倒だ

過去や未来を語ったところで、
結局のところ
確信は無いわけで

自分で選んだ至極不思議で
不確定な線引きが、
いつの日か閉ざして
動けない

秘密にする実益は、
それを発信する勇気と責任感と、チャンスに
悖るのかもしれない


君の無垢の表情に
少し戸惑う


甘い絶望で、ぐらぐら、とぼとぼ、

のんびり走った

2013/05/18

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