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[184489] 馬鹿の哲学
詩人:どるとる [投票][編集]


悲しみを見つめている
喜びを見つめている
愛しさを見つめている
憎しみを見つめている

いろんなものに囲まれ抱かれながら
いろんなものに支えられ 包まれながら

僕らは 今日も明日も何十年後も生きる
僕らは 月曜日も火曜日も日曜日だって生きる

なんのため誰のため生きているというのだろうか
いつまでもどこまでも僕は行けるだろうか

わからない わからないことが何なのかわからない
それだって なんだって 生きることだけ考えていりゃ

いつの日か見えるってどこぞの馬鹿がほざいてた

僕はそれを哲学と呼ぼう。

2014/03/30

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