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詩人:カィ [投票][編集]

これはきっと
神様があたしに与えた罰なのだ。

好きなことばっかりして生きてきたあたしへの
罰なのだ

1番好きな人と一緒にいれないってゆう

神様が下した罰なのだ

一緒に居たいと願えば願うほど
お互いを傷つけてしまう

流した涙の分だけ溺れる麻薬のよう
それでも繋がっていられる理由を探してしまう

弱い自分に嫌気がさす

あなたが好きといってくれたあたしは
もうどこにもいないよ

涙が止まらないのに
声をあげて泣きたい感情を抑えてる

顔も知らない隣人のために
いつもの日常を演じてる

こんな時に側にいてくれたら
ころっと丸め込まれて好きになっちゃうのに。

これはきっと
もう少し独りでいなさいっていう神様が下した罰なのだ。

2014/04/13

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