抱きしめてはなさないよ終わるまできみは最高の果実こわれるくらいに抱きしめる欲望が完全にきみのなかへ弾けて出ていくまで妖艶さがいけないその声がいけない肌の弾力がいけない揺らして揺らしてけして止めないよ最高のひととき最後のそのときまできみがぼくの一番大切なもの手がはなれたとき欲望は消えて妖艶な天使もいなくなるんだそれを知ってても止められないよ止まらないよきみがあまりにぼくを惑わすからぼくがあまりに快楽を知りすぎたから
[前頁] [投票する] [次頁]