何か残して消えていく命飛行機が残した影のように僕の生きたあかしをその足跡をなぞるようにまた最初からはじまる旅路があるここから見えるものそしてきこえるもの探しにゆこういつの日にか僕はどうせいつか灰になって しまうさならば最後の最後まで大人気なく悪あがきみんなどうせいつか跡形もなくなってしまうさならば燃え尽きるまで 性懲りもなく悪戯しよう コインをはじいて杖の倒れたほうへ運任せの旅がまたはじまるあとにはただ僕の影だけが揺れてる。
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