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[186629] 神馬
詩人:中村 休落 [投票][編集]

冬と雪は、自分勝手に僕を迷わせて、また秋空より深い青い空よ、導く
のは天の国、それとも血の地獄。
寒いのは、別に一人だからではないと思うけど、明日を生きれば温かい
日ざしをうける正午。今はまだ閉ざした心を春の芽吹きであっても何も
ならず…。冬としていよう。

2014/10/19

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