触れた掌の記憶がまだ笑顔の裏に寄り掛かって浮かんでくるんだぶかぶかのパーカーも想い出と共にしまっておくからせめて二人の写真を持っていってくれないか上手く撮れたねって目尻で繋がった僕らの夢願う事しか出来ないから季節外れの短冊に君への想いを夜空に還すよ僕達はいつだって繋がってるけどきっとあの頃の二人は遠い日のまま本当情けないけど必死に強がってみる事にしたよ僕らだけの特別な未来にふたりぼっちだと言い聞かせて2014/11/03 (Mon)
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