月明かり浴びて一つ溜め息をつく 黄色い温かさに 涙する自分がいた何も感じないワケじゃない ガラスの月に映る孤独喜びも悲しみも全てを詰め込んでいるだけもっと優しくなれたらただただ笑顔で受け入れてホントは許したいよ 夜空に浮かぶ月のように 優しく照らせない何も見えないワケじゃない ガラスの月に映る孤独頑なも怯えも全てお互い傷つかない為もっと強くなれたら何も言わずただただ側にいてホントは許したいよ夜空に浮かぶ月のように 優しく包み込みたい
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