| 詩人:ゆにこ | [投票][編集] |
ひねくれ倒して
戻れないや
もぉあの頃には
溢れる泪がつくりあげた
この海と
知らぬ間に
築かれていた高い壁
小さなボトルに
浮かぶ帆船のように
井の中の蛙
余裕綽々
お芝居は得意なご様子
明日の憂鬱には
目もくれず
過去のあやまちも
無かったことに
井の中の蛙
意気揚々と
夢の続きの旅に出発
自作自演の波乱万丈?
厚顔無恥に
開き直ればいい
嵐が起きたらひとやすみ
気紛れにつづく
このハンティング
面舵いっぱい夢いっぱい
掌に温めた
ささやかな本音
どーせどーせ
どーせ...とカッコつけ。